
当日はとてもいい天気。暑い! が、雲も程よく出ていて時々日差しも陰ってくれるし、海風も心地いい、さわやかな暑さだった。
場所はアラハビーチサイドにあるバスケットコート。連休の海水浴客で賑わっていて、障害者用のトイレもすぐそばにある抜群のロケーション。

賑わうアラハビーチ
選手・スタッフらみんなでシートをつるして日陰を作り、ラインテープを張ってコートを作り、各種飲料、噴霧器、スコアボードなどしっかり準備。とにかくコートに出ているとき以外は、なるべく日差しを避けることを心がける。

テープを張ってコートを作る

とにかくなるべく日陰に入る
各自アップしてゴム製で多少弾力のあるコートの感触を確かめる。周りのギャラリーやバスケットをやってる米軍基地のアメリカ人や学生が、ガコンガコンと車椅子同士がブチ当たるタックルにビックリしている。
午後4時半過ぎにゲーム形式の練習を開始。最初は選手中心にスタッフの男性を入れたセット。チーム分けはkan・タケシ・トオル・一志、そしてもう一方のチームはshin・トウマ・内間・岸本。
暑さと、体育館のフロアに比べて若干抵抗があるサーフェイスもあって、スタートは若干動きが鈍かったが、shin と kan が各々のチームを引っ張ってゴールやキラーパスを決め、周りからも声がよく出てだんだんみんなの調子が出てくる。

チームを引っ張る kan

"shinゴール"
トオルの速攻や内間のゴールもあって試合は接戦に。途中でリョウキもゲームに入ってどんどん激しくなる。
風のせいもあってかパスが通らない場面もあったが、みんな太陽の下でボールを追い、タックルを決める。最後はkanチームの勝利に終わった。

shin・内間のダブルチームでトオルをチェック

shinのタックルで kan の車椅子が浮き上がる

トオルがリョウキを振り切ってゴール
休憩中はみんな若干きつそうだが、日陰に入ってスタッフがしっかりケアをしてあげると、さわやかな海風も手伝ってすぐに復活! 野外はやっぱり気持ちいい!

しっかりケアは欠かせない
part 2 へ続く

