最後に、再び選手中心のセットで、文字通り「ガチンコ」の激しいゲームを行った。

だいぶ日が傾いてしのぎやすくなってきた。相変わらず海からの風が心地よい。
でもこの野外コートでのゲームはアツい!
kan・タケシ・トオル・一志、そしてもう一方のチームはshin・トウマ・内間・リョウキでスタート。出だしからトランジションとボールマンへのマークが厳しいゲームになった。
相変わらず shin と kan を中心にボールを持って激しく動き回ってゴールを狙う。突っ込んで相手ディフェンスが止まったら、フリーになってる味方にキラーパスを出す。激しいあたりでゴール前でルーズボールになり、走らせてロングパスを出すこともしばしばだ。

リョウキが突っ込んでくる内間にパス

トウマ、kan のロングパスを体を張ってチェック

届かないッ!
中盤を過ぎて、みんな試合後のビールがちらちら頭の中をよぎり始めていたようだが、タケシ、一志、途中から入った岸本らがディフェンスでがんばり、徐々に kan チームが点差を広げていく。shin のクイックネスやトウマのディフェンスで対抗するがなかなか差が縮まらない。
アラハビーチを包む夕映えの中で、コートで躍動する体と車椅子がだんだん紅く輝いていく。とても美しい光景だ。

一志と岸本

夕映えの中を突進する shin

夕陽を浴びるリョウキ
ちょうど夕日が西の海に沈もうとする頃、kanチームの勝利でタイムアップを迎えた。みんな、美しいサンセットを眺めながら、心地よい風に吹かれて、心地よい疲れを感じているようだ。もう頭の中はビールでいっぱい!
早速記念写真を撮ってから大急ぎで片づけをして、ビーチパーティーに突入!

美しいサンセット

練習が終わっての記念写真
ビーチパーティー編に続く

